● ファッション・アイテムとしてのTシャツ

せっかく手に入れた、オリジナルのTシャツを長持ちさせたいですよね?
ここでは、Tシャツの選択の方法について簡単にご案内してます。

洗濯の基本

洗濯の仕方洋服には必ず洗濯に関する表示がありますから、その指示に従いましょう。
まあ普通の科学繊維であれば洗濯物をあふれない程度に放り込んで、スイッチを押せば洗濯機が洗ってくれます。

色柄物化学繊維でもプリントされたものや、染色したものは洗濯した場合に色が落ちることがあります。
またジーンズや黒い服や濃い色の服なども最初のうちはかなり色落ちします。
こういったものを洗濯する場合は少なくても白い服と一緒にしないで洗いましょう。
白い物と黒い物・ジーンズなど色分けして洗濯かごにまとめていると、洗濯する時に便利ですよ。

Tシャツの洗濯方法

まず、洗濯表示の確認をします。表示なら洗濯機で普通に洗えます。
主な表示の意味はこちらになります。

  • 洗濯機でそのまま洗っても大丈夫です。
  • 洗濯機でソフト/手洗いコースで洗う必要があるものです。
  • 基本的に洗えません。
    中には洗えるものもあるので、その場合は、基本的に桶などでつけ置き洗いがおすすめ。
    どうしても洗えない衣類の場合はクリーニングに出すなり、
    ファブリーズなどの衣類用の消臭剤で対処するのがおすすめです。

洗濯前の下準備

汚れが目立つ場合は、専用のスポット洗剤を塗ります。
 色柄ものは、色落ちに注意が必要になりますので、できれば単独もしくは同じ色柄系の物と洗うのがベスト。
 プリント付きは、着用や洗濯、時間経過でもろくなるので、『プリントの老化を少しでも防止するために裏返して洗濯』すると長持ちします。
 また、プリント部分から色がでる衣類もありますので購入の際に確認するか、洗濯機に入れる前にテストをしてみた方がいいかもしれません。
 スパンコールやビーズ付きは要注意!できるだけ手洗いor洗濯機でソフト/手洗いコースで洗濯するようにしましょう。

 特に、綿製品の色柄物は、色落ちしやすいので注意が必要です。

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